2007年01月10日

第十八条

何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。


【解説】
身体的自由権である奴隷的拘束及び苦役からの自由について規定しています。

「奴隷的拘束」→何人も受けない。(例外なし)
「意に反する苦役」→犯罪に因る処罰の場合を除いて、何人も服させられない。(例外あり)
posted by 管理人 at 19:04| 16〜20条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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