2007年01月10日

第二十四条

1 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。



【解説】
家庭生活における個人の尊厳と両性の本質的平等を規定してます。
posted by 管理人 at 20:57| 21〜25条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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