2007年01月12日

第七十条

内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があつたときは、内閣は、総辞職をしなければならない。


【解説】
内閣総理大臣の欠缺または内閣の総選挙後の総辞職について規定しています。

「欠けたとき」とは、死亡したときが考えられますが、他に辞表を提出したとき、国会議員の地位を失ったときなどが考えられます。

条文をよく読むとわかりますが、内閣は衆議院議員総選挙の後すぐに総辞職するわけではありません。その後の国会の召集があったときにはじめて総辞職します。
posted by 管理人 at 01:54| 66〜70条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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