2007年01月12日

第六十九条

内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。


【解説】
内閣不信任決議の効果について規定しています。
衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、内閣は、
 @総辞職する
 A10日以内に衆議院を解散する
の二者択一を迫られるということです。
posted by 管理人 at 01:54| 66〜70条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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