2007年01月12日

第六十六条

1 内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大臣でこれを組織する。

2 内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。

3 内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。



【解説】
内閣の組織、文民資格、国会に対する連帯責任について規定しています。

1項の法律とは「内閣法」です。
内閣=内閣総理大臣(1人)+その他の国務大臣(20人以下)です。
20人以下というのは、内閣法に規定されています。

「文民」とは、職業軍人ではない者と解されています。
posted by 管理人 at 01:56| 66〜70条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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