2007年01月12日

第百一条

この憲法施行の際、参議院がまだ成立してゐないときは、その成立するまでの間、衆議院は、国会としての権限を行ふ。

【解説】
日本国憲法の施行と参議院の成立との関係について規定しています。

posted by 管理人 at 14:33| 96〜103条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第百二条

この憲法による第一期の参議院議員のうち、その半数の者の任期は、これを三年とする。その議員は、法律の定めるところにより、これを定める。


【解説】
日本国憲法施行当初の参議院議員の任期について規定してます。
posted by 管理人 at 14:32| 96〜103条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第百三条

この憲法施行の際現に在職する国務大臣、衆議院議員及び裁判官並びにその他の公務員で、その地位に相応する地位がこの憲法で認められてゐる者は、法律で特別の定をした場合を除いては、この憲法施行のため、当然にはその地位を失ふことはない。但し、この憲法によつて、後任者が選挙又は任命されたときは、当然その地位を失ふ。


【解説】
日本国憲法の最後の条文です。
公務員の職務の継続性について規定しています。
posted by 管理人 at 14:32| 96〜103条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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